ガンバラナイ

タグ「WSL」記事一覧

Claude CodeにVS CodeとChromeを開いてもらう — WSLから起動しても画面に出ない理由と、自動操作を見せるまで

Claude CodeにVS CodeとChromeを開いてもらう — WSLから起動しても画面に出ない理由と、自動操作を見せるまで

WSL2のtmuxで動かしているClaude Codeに「VS Codeを開いて」と頼んだら、起動したはずなのに画面に何も出ませんでした。原因は、Windowsのプログラムが画面のない「セッション0」で起動していたことです。WSL_INTEROPで出口を選び直してVS CodeとChromeを自分の画面に出し、さらにChromeの自動操作の様子を見られるようにするまでをまとめます。

ポートを開けずに自宅のWSL2へSSHする — Cloudflare Tunnelと短命証明書、そして1週間後にログを見た話

ポートを開けずに自宅のWSL2へSSHする — Cloudflare Tunnelと短命証明書、そして1週間後にログを見た話

ルーターのポート開放も固定IPも無しに、外から自宅WSL2のsshdへ入れるようにした記録です。Cloudflare Tunnelで経路を作り、Accessの短命証明書で鍵管理をなくす構成の組み方と、公式が「新規導入には推奨しない」と書いている方式をあえて選んだ理由、そして1週間後にsshdのログを見たら自分がその短命証明書を使っていなかった話までまとめます。

PCを再起動してもClaude Codeの続きに戻る — WSL2・tmux・1コマンド起動の常駐化

PCを再起動してもClaude Codeの続きに戻る — WSL2・tmux・1コマンド起動の常駐化

出先からSSHで自宅PCのWSL2に入り、tmuxセッションとClaude Codeの作業へそのまま戻れるようにした記録です。WSLはWindows起動時に自動では上がらず、起こしても約30秒で回収されます。タスクスケジューラ・systemd userユニット・bash関数の3層構成と、LastTaskResult=0という紛らわしい罠までまとめます。