ガンバラナイ

SIKIRI0 + Bento3Dで、ジャンパーワイヤを整理

SIKIRI0 + Bento3Dで、ジャンパーワイヤを整理

SIKIRI0とBento3Dで設計した3Dプリントパーツを使って、ジャンパーワイヤを整理してみました

みんな大好き「SIKIRIシリーズ」と、誰でも簡単に仕切りBOXが設計できる「Bento3D」を使って、ジャンパーワイヤを整理してみました。

SIKIRI0ケース

SIKIRIシリーズは、ダイソーやセリア、キャン★ドゥなどの100円ショップで売っている小物ケースです。

今回は、まったく仕切りがないSIKIRI0ケースを使いました。

Bento3Dで設計したパーツ

Bento3Dは、Webブラウザ上で簡単に仕切りBOXが設計できるサービスです。
https://bento3d.com/

以下のようなデータを作成しました。

  1. W20xD225xH27mm image 1

  2. W97xD85xH27mm image 2

  3. W40xD140xH27mm image 3

  4. W57xD140xH16mm (中に仕切りあり) image 4

3Dプリント

長いパーツ

BambuLab A1 miniで出力したので、一番長いパーツは斜めにして出力しました。 image 5

中に仕切りのある背の低いパーツ

Bento3Dで中に仕切りのある箱を作ると、外の壁にくらべ内側の壁が2mm低くなります。
今回は内側の壁も外側と同じ高さにしたかったので、2mm高いデータをBento3Dで設計し、スライサーで上の部分をカットして出力しました。
SIKIRI0の内寸の高さが27mmなので、半分の13.5mmにカットしました。
Bento3Dではミリ単位の指定ですが、スライサーでカットすればより細かく調整できます。 image 6

ジャンパーワイヤの整理

3Dプリントしたパーツにワイヤを入れ、さらにSIKIRI0ケースにセットして完成!!
image 7

ジャンパーワイヤがきれいに整理されて、使いやすくなりました。 image 8

SIKIRI0ケースとBento3Dを組み合わせることで、簡単にジャンパーワイヤを整理できました。
整理されたジャンパーワイヤ

他にもいろいろなものの整理に応用できると思います。
ぜひ、みなさんも試してみてください!

A1 mini用のデータ

BambuLab A1 mini用の3Dプリントデータを以下に置いておきます。

SIKIRI0_Bento3D_JumperWire_A1mini.3mf image 9