SIKIRI0 + Bento3Dで、ジャンパーワイヤを整理

SIKIRI0とBento3Dで設計した3Dプリントパーツを使って、ジャンパーワイヤを整理してみました
みんな大好き「SIKIRIシリーズ」と、誰でも簡単に仕切りBOXが設計できる「Bento3D」を使って、ジャンパーワイヤを整理してみました。
SIKIRI0ケース
SIKIRIシリーズは、ダイソーやセリア、キャン★ドゥなどの100円ショップで売っている小物ケースです。
今回は、まったく仕切りがないSIKIRI0ケースを使いました。
Bento3Dで設計したパーツ
Bento3Dは、Webブラウザ上で簡単に仕切りBOXが設計できるサービスです。
https://bento3d.com/
以下のようなデータを作成しました。
3Dプリント
長いパーツ
BambuLab A1 miniで出力したので、一番長いパーツは斜めにして出力しました。
中に仕切りのある背の低いパーツ
Bento3Dで中に仕切りのある箱を作ると、外の壁にくらべ内側の壁が2mm低くなります。
今回は内側の壁も外側と同じ高さにしたかったので、2mm高いデータをBento3Dで設計し、スライサーで上の部分をカットして出力しました。
SIKIRI0の内寸の高さが27mmなので、半分の13.5mmにカットしました。
Bento3Dではミリ単位の指定ですが、スライサーでカットすればより細かく調整できます。
ジャンパーワイヤの整理
3Dプリントしたパーツにワイヤを入れ、さらにSIKIRI0ケースにセットして完成!!
ジャンパーワイヤがきれいに整理されて、使いやすくなりました。
SIKIRI0ケースとBento3Dを組み合わせることで、簡単にジャンパーワイヤを整理できました。
他にもいろいろなものの整理に応用できると思います。
ぜひ、みなさんも試してみてください!
A1 mini用のデータ
BambuLab A1 mini用の3Dプリントデータを以下に置いておきます。